株式会社ホクシン - A様邸施工日記 2010年9月前半

hokusin_logot.png株式会社ホクシンは、奈良市のパナソニックビルダーズグループ認定店です。安全・安心・快適な住まいを提供し続けるため、テクノストラクチャー住宅の普及に努めています。

 

2010.9.1

湿式柱状改良工事

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  • スウェーデン式サウンディング調査の結果に基づいて、地下に柱状の杭を形成します。
  • 掘削する機材の中が空洞で、掘ると同時にセメントミルクを流しこめる仕組みです。
  • これを地中の土と撹拌させ、杭を形成させるのです。

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  • 施工後は左の写真のようになります。
  • 柱状杭の直径は500mmです。長さは調査結果次第で様々です。

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2010.9.3

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  • 2日間かけて必要個所すべて柱状改良を施しました。今回は4mの柱状杭が35本。
  • あとは埋め戻して均せば地盤改良は完了です。
  • 地震に強い建物が建つにふさわしい、しっかりした地盤が準備できました。

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2010.9.7

掘り方

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  • 掘り方(ほりかた)です。
  • 基礎のコンクリートを流し込むためのスペースを確保して、
  • 基礎が地盤補強の杭にしっかり乗るようにする工程です。

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2010.9.9

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  • 土が崩れないように、掘り方後の敷地に砕石を敷きつめました。
  • 弊社の建物はすべて『ベタ基礎』を採用。
  • 地震に強く、柱状改良の杭上にしっかり乗る構造です。

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2010.9.11

基礎捨てコン打設

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  • 建物がのっかる部分の全面に、捨てコンを打設。
  • 写真には写っていませんが、防湿シートを敷いてからコンクリートを打設しています。

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2010.9.13

基礎 墨出し

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  • 捨てコンが固まったら、『 墨出し』です。
  • きちんとレベルを調整したコンクリートに、マーキングを行います。これが『墨出し』です。
  • レベルがとれていなかったり地面がデコボコだったりしたら緻密で正確な線は引けません。

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  • 墨に従って、基礎アウトラインの枠を配置します。

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2010.9.14

スラブ筋・立上り配筋

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  • 立上りや底盤の配筋を設置。

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  • ほぼ全体を収めた写真です。非常に強固な配筋をご覧頂ける一枚です。
  • 鉄筋は、底盤部・あばら筋(ヨコ)がD13@200
  • あばら筋(タテ)がD10@200
  • 主筋が2-D13です。

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2010.9.1 湿式柱状改良工事2010.9.32010.9.7 堀り方2010.9.92010.9.11 基礎捨てコン打設2010.9.13 基礎 墨出し2010.9.14 スラブ筋・立上り配筋