株式会社ホクシン - A様邸施工日記 2010年10月後半

hokusin_logot.png株式会社ホクシンは、奈良市のパナソニックビルダーズグループ認定店です。安全・安心・快適な住まいを提供し続けるため、テクノストラクチャー住宅の普及に努めています。

 

2010.10.15

屋根瓦・検査

20101015_1.png

  • 屋根瓦の施工も終盤。陶器製の防災平板瓦ですので、表面がガラス質の皮膜で覆われていて、
  • 人にも地球にも優しく耐久性・断熱性に優れています。
  • 塗装着色ではないため、経年による塗り替えの必要がありません。

20101015_2(mid-exam).png

  • 中間検査・パナソニックの検査が同じ日にありました。

20101015_3.png

  • 1階では、サッシのはめ込みが始まっています。

milk_btn_pagetop.png

 

2010.10.20

バルコニー床防水

20101020_1.png

  • バルコニー床をFRP防水で仕上げました。FRP(繊維強化プラスチック))は耐水性・耐食性・耐候性に優れているため、軽量で高強度な工法です。

milk_btn_pagetop.png

 

2010.10.23

透湿防水シート

20101023_1.png

  • 外壁に隠れる部分で防水が必要な部位に透湿防水シートを貼っていきます。読んで字のごとく、水は通しませんが、中から外への湿気は通り抜けます。
  • 外壁そのものには防水機能は無く、このシートが建物側面の防水を担います。

milk_btn_pagetop.png

 

2010.10.25

外壁通気用胴縁・軒天

20101025_1.png

  • 透湿防水シートの上に、通気胴縁を打ちつけます。
  • ここに外壁を掛ける金具を打ちつけ、外壁を固定します。外壁と防水シートの間に空気が流れる層を作ることで、壁内の湿気を透湿防水シートごしに通気層から上へ逃がし、軒下の有孔ボードから外へ出すことが可能になります。

20101025_2.png

  • 軒天もボードを貼り始めました。奥の方の細かな穴があいている部分が、外壁通気のための有孔ボードを使用した箇所です。

milk_btn_pagetop.png

 

2010.10.26

断熱・システムバス

20101026_1.png

  • 室内では、2F天井裏の断熱材を載せ始めました。ロックウール155mm厚が標準(長期優良住宅基準対応)です。断熱材を配置するまでに電気配線工事はほぼ終わっています。写真中央のビニール線は、照明器具用の配線です。

20101026_2.png

  • この日は朝からシステムバスの工事がありました。専門の業者さんが、パナソニックのシステムバス『ココチーノ』を設置。

20101026_3.png

  • 夕方にはほぼ完了。写真の仕様が標準仕様ですが、
    • 浴槽
    • アクセントパネル(カウンターのある壁)
    • カウンター
    • エプロン
    • 浴室床
  • は、いろいろな色柄が選べます。

milk_btn_pagetop.png

 

2010.10.29

フロアー

20101029_1.png

  • フロアーを貼り始めました。
  • パナソニック製Eフロアーはリサイクルされた木質材料を100%使用した新素材「特殊硬質チップボード」を採用。
  • これを実(さね)を合わせてボンドで接着していきます。ワックス不要のお掃除らくらく仕様で、環境にも優しいスグレモノです。
  • 写真の色はエクセルライト色ですが、カメラフラッシュで少し色合いが薄く見えています。

milk_btn_prev.png

|1|2|3|4|5|6|

milk_btn_next.png

2010.10.15 屋根瓦・検査2010.10.20 バルコニー床防水2010.10.23 透湿防水シート2010.10.25 外壁通気用胴縁・軒天2010.10.26 断熱・システムバス2010.10.29 フロアー